【効率UP】勉強ではイジられた方がよい
Photo by Shot by Cerqueira on Unsplash

記憶こそすべて

まず、最初に基本的なことをひとつ。。

勉強はほとんど記憶です。

なので、効率よく勉強したければ、

記憶の効率を上げるのが最もよいです。

記憶の順番

人は、よく覚えている順に、

1.人にされた嫌なこと

めっちゃ覚えてます。

まるで昨日のことのように。。。。

あの時~~しやがって!!(゚Д゚) みたいに。。

2.人にした、いいこと

かな~~り覚えてます。

こいつ恩知らずだな~。。

あの時~~してやったのにな~(  ̄− ̄) みたいに。。

3.人にした、嫌なこと

な~んも覚えてません。

え? そんなことあったっけ??(゜.゜) みたいに。。

4.人にされたいいこと

まるで呼吸をするかのようになにも感じません。

以前お小遣いもらった? あっそ(  ̄− ̄)

で、今日はないの?(  ̄− ̄) みたいに。。

じゃあどうやって勉強すればいいのか?

上で言えば、当然1(人にされた嫌なこと)か2(人にしたいいこと)がいいわけですが、2(人にしたいいこと)の方法で行く場合、

自分が先に知っておかなければならないので

初めから知ってるんなら何を習うねん(  ̄− ̄)

となって本末転倒。。。

結局、イジられるのがBEST

ということで、記憶に残りやすい勉強法としては

イジられるのがよいことがわかります。

いじるとは・・・

「これできんかったらアホやわ~~(;゚Д゚)  」

「こんなんできへんやつ、いる?(゜.゜)    」

「この問題できなかったら、そろそろ引退かな・・(-.-)    」

などと言ってプレッシャーをかけることです

実際によく伸びる生徒さんはこのイジりについてきます

逆に、変な空気を出してイジらせないようにする子は初期ステータスのまま伸びないです。

イジらせないと伸びない理由

いじらせない空気を出す子は、結局のところ、自分のペースで授業を進めたい、

つまり、自分が管理したいということなので、

習っている側が仕切っている状態になり、

自分の殻を破ることはできません

こんな状態では、

「新しいものを受け入れる」ということは到底できません(  ̄− ̄)

まとめ

勉強するということは、慣れないことに手を出すということであり、必ず不快になります

それを記憶によってどんどん慣れて定着させていく作業なので、効率がいいに越したことはありません。

どんどんイジられていきましょう♪

おすすめの記事