10分間基礎ドリル中1英語

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内容
中1で習う英語を50回ぐらいに分けておさらいする。
1ページで1単元で問題量も多すぎず、少なすぎず、定期テストでもよく出てくるような
ひっかけ問題もちりばめられている。
ヒント付の単元ごとの練習に加えて、大きく分けた単元でのまとめのテストも付けられていて、
理解を深めることができる。
 


 

 

おすすめ度
★★★★★★★★★★(英語でつまづいた中学生に超おすすめ)
英語の苦手な生徒をもったときは、この本を必ず使ってます。2015年1月時点で最高の中1英語教材だと思ってます。英語ができない中学生は、 やる気がない、根性もない、すぐ萎える、投げやりになっている、などの特徴がありますが、毎回この本でテコ入れしています。この本が効果的な主な理由は、
1.生徒がやる気をなくす前に終わるちょうどいい少なさ。(英語の苦手な子は、テンションが下がったら終わり)
2.1ページに1単元。(生徒が混乱しないように配慮ができている)
3.次のページへ行っても、ステップが小さいのでやる気が下がりにくい。(ここがXな教材は多い)
4.チェックシートもあり、切り取れるので積み重なっていることを実感できる。(教師側も弱点を指摘しやすい)
5.うまい具合にひっかけ問題が混ぜられていて、定期テストに対応した実力をつけられる
この本でかる~く説明しながらやって、点数の低かったところ(疑問詞、代名詞、不規則動詞の過去形など)を2,3回おさらいすれば英語の基礎ができて生徒の中にも自信が生まれてくることがよくあります。
単元別に理解があいまいだったときにもきっちりとピンポイントでその単元へ戻ってこれるのでアフターケアもやりやすいです。
問題自体も、同じような文の使いまわしはなく、飽きない構成になっています。生徒側にたちつつも、実力養成も最大限盛り込んだ、非常によくできた教材だと思います。
 

 


 

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